1番好きなフォントは?と聞かれたら「courier」と答えます。
アメリカでシナリオを書くときに一般的に使われるフォントです。
昔のタイプライターみたいな文字だし、1番読んで使ってきたものなので
愛着を感じるフォントなんです♪
PHPには5種類の組み込みフォントがあるのはすでに学びました。
imageloadfont はそれとは別のフォントを読み込むための関数みたいです。
昨日あたりから何かイヤ〜な予感はしてたんだけど、
別のフォントがないと試せないわけで、
別のフォントってどこにあるの?って話で……(-_-)
一応、本を参考にしながらこんなコードを試してみました↓
<?php
//赤一色の画像の読み込み
$image = imagecreatefrompng("red.png");
//必要な色の設定
$black = imagecolorallocate($image, 0, 0, 0);
$white = imagecolorallocate($image, 255, 255, 255);
//画像を黒で塗りつぶし
imagefill($image, 0, 0, $black);
//フォントの読み込み
$font = imageloadfont("courier");
//ロードしたフォントで文字を描く
imagestring($image, $font, 10, 10, "FADE IN:", $white);
//ブラウザに出力
//header("Content-Type: image/png");
imagepng($image);
?>本の例でも引数として、有名なフォントである「courier」が渡されてたんです。
あ、こういう使い方もできるんだ、と思って
この部分だけは真似してみたんだけど……↓
Warning: imageloadfont(courier) [function.imageloadfont]: failed to open stream: No such file or directory in C:\xampp\htdocs\imageloadfont.php on line 11
エラーが出ちゃったのでダメみたいです(>_<)
フォントは特殊な形式で、ビットマップとして保存されるとのこと。
フォントを読み込むコードはアーキテクチャによって異なるとのこと。
あとフォントファイルのフォーマットなんかも書いてあるんだけど、
何のことやらって感じです(^^;)
こちらのページも参考にさせていただいたのですが……↓
PHP: imageloadfont - Manual
独自のフォントファイルを作るとか、
PHPを実行するのと同一の型のCPU上でフォントファイルを作るとか、
どうやらこの関数を試すには、フォントファイルを作成する必要があるみたい……。
確かに上記のページに出てくる例では、
.gdf ってファイルが使われてるんですよねぇ。
詳しくは分かんないけど、フォント作成にはソフトが必要みたいだし。
今、フォント作成を学ぶのに時間を取られるのはどうかと思うので、
飛ばすことにします。
だって今んとこ、組み込みフォントで十分ですから♪
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こちらの関数も参考にどうぞ↓
imagefontheight関数
imagestring関数は好き♪
imagestring関数と imagestringup関数を同時に使ってみる
imagecreatefrompng関数はもう何度使ったかなぁ
imagepng関数は挑戦というより復習です
header関数
imagecolorallocate関数を学びながら imagefill関数も予習

