2011年09月29日

形式が異なるカレンダー: frenchtojd関数から


電話番号は、数字でなく呪文(?)のように記憶してます。
つまり「03−○○…」ではなく「ゼロさんの…」という感じ。

だから実家の番号は日本語で覚えてるわけです。
英語で突然「実家の番号は?」と聞かれると焦ったものです(^^;)

同様にアメリカに滞在中に日本語で番号を聞かれると
「えっと、シックスワンツーだから、ろくいちに……」と片言になってました。


時間・日付の項が終わって、
次は「異なる形式のカレンダー」って項に入りました。

カレンダーっていうから何だかワクワクしてたんだけど、
ユリウス暦とかグレゴリオ暦とかフランス革命暦とかが出てきて……
もしかしてあんまり面白くはないのかな?(^^;)

本にはカレンダーのシステムを別のカレンダーのシステムに変換する、
みたいに書いてあるんだけど、暦を変換するってことなんですかね……?

初めは日付をユリウス暦に変換しなきゃいけなくて、
その後で整数を他のシステムに基づく日付にするんですって。


初めに登場したのが frenchtojd。
フランス革命暦の日付を引数として渡すと
それに相当するユリウス清算日が返ってくる関数です。

コードはこちら↓

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>frenchtojd関数の例</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<?php
$date = FrenchToJD(1,1,1);
print(JDToGregorian($date));
?>

</BODY>
</HTML>

暦変換の関数を使うには、「カレンダー拡張モジュール」とやらが
読み込まれてる必要があると書いてあって、ちょっとドキドキ……。

結果はこうなりました↓

9/22/1792

関数が2つ使われてますね。

JDtoGregorian ってのはもう少し後に出てくる関数みたいだけど、
ユリウスからグレゴリオに変換するもの。

FrenchToJD でフランス革命暦からユリウス暦に変換し、
それをグレゴリオ暦に変換したものが出力された、ってことですよね?

ちなみにフランス革命暦の元日は、
グレゴリオ暦の1792年9月22日であることも確認しました(^^)v

あ、ちなみに関数は全部小文字でも大丈夫でしたよ♪


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暦を変換するその他の関数は……↓

ユリウス清算日→フランス革命暦:
フランス革命暦がちょっと理解できた - jdtofrench関数

グレゴリオ暦→ユリウス清算日:
暦を変換する関数: gregoriantojd関数
ユリウス清算日→グレゴリオ暦
もう何度か使った jdtogregorian関数:

ユダヤ暦→ユリウス清算日:
ユダヤ暦……? jewishtojd関数
ユリウス清算日→ユダヤ暦:
今度はユダヤ暦 - jdtojewish関数

ユリウス暦→ユリウス清算日:
ユリウス暦・清算日がよく分からない - juliantojd関数
ユリウス清算日→ユリウス暦:
jdtojulian関数がイマイチ分からない……



posted by れい at 16:01| Comment(0) | 時間・日付・設定関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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