2011年09月27日

よく分からないぞ、microtime関数


私はウィスキー派です。
ビールは苦いし、ワインも苦手なので、基本ウィスキーしか飲みません。

でもたま〜にホワイト・ロシアンを飲みます。
カルーアミルクにウォッカを混ぜたカクテルなんですが、
(正確にはブラック・ロシアンにミルク、かな……?)
ウォッカを多めに入れるとさっぱりして美味しいですよ♪


microtime は現在の Unixタイムスタンプをマイクロ秒まで返す関数で、
システム・クロックのマイクロ秒と1970年1月1日からの経過秒数が、
空白で区切られて返ってきます。

ちょっと他のサイトも調べて回ったんだけど、
サンプルコードの意味がよく理解できなくて……(^^;)

結局、参考書のコードに沿って試してみました↓

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>microtime関数の例</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<?php
print("開始:" . microtime() . "<BR>\n");

for($index = 0; $index < 20; $index++)
{
print("tick ");
}

print("終了:" . microtime() . "<BR>\n");
?>

</BODY>
</HTML>

結果はこちらです↓

開始:0.54839100 1316758821
tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick tick 終了:0.54841300 1316758821


実はこれ、本では「$index < 1000」となってたから
最初はそのとおりにやってみたら、
tick がずらずらずらずら出てきたんです(^^;)

そんなにいらないから 20 に修正したのです。

これって結局 tick を20回出力し終わるまでの時間を計ってる、
ってことなんですかねぇ……?


<ご紹介>----------------------------------------------------------------------------------------

gamification.jpg

ゲーミフィケーション辞典48 19,800円

----------------------------------------------------------------------------------------<ご紹介>




posted by れい at 14:46| Comment(0) | 時間・日付・設定関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。