2011年08月31日

似たようなのをやった気がする urldecode関数


私の母親は蜘蛛が大好きです。
小さいときは、マッチ箱の中に集めて持ち歩いてたそうです。
当然、蜘蛛は箱から逃げてくから、また減ってきたら新しいのを捕まえて……。
蜘蛛にとっては迷惑な話ですよね(^^;)


urldecode はURL形式の文字列を普通のテキストフォーマットに
変換する関数らしいです。

……って、似たようなやつを最近やったよなぁ、と思ったら、
rawurldecode関数でした↓
rawurldecode関数: デコードがあればエンコードも……?

基本、同じなんだけど、
rawurldecode の方はバイナリデータに使っても大丈夫なのに対し、
urldecode の方はバイナリデータに対して安全じゃないってことです。

試してみたコードはこちら↓

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>urldecode関数の例</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<?php
print(urldecode("mail%20rei%40reirei.org"));
?>

</BODY>
</HTML>

結果はこうなりました↓

mail rei@reirei.org


<ご紹介>----------------------------------------------------------------------------------------

daihyakkaA.jpg

ネットビジネス大百科 10,000円

----------------------------------------------------------------------------------------<ご紹介>



デコードに対してエンコードする関数はこちらです↓

(バイナリデータに使っても安全な方)
rawurlencode関数はこれぐらいの理解でいいの……?
(バイナリデータに使うと安全じゃない方)
urlencode関数はどっかで見たような……



posted by れい at 17:34| Comment(0) | データ関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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