2011年07月10日

getallheaders関数


HTTPヘッダ関連の関数に入りました。
そんなに数はないですけどね。

getallheaders って、何かそのまんまって感じですね。
全てのヘッダをゲットしろ!ってことですよね(^^;)

この関数は、サーバとブラウザ間で交換されたヘッダ全てを返すものです。

環境変数になってPHPのスクリプト内で使える変数になるものもある、
とのことなんだけど、この部分はよく分かんない(^^;)

とりあえず試してみたコードはこちらです↓

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>getallheaders関数の例</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<?php
$header = getallheaders();
print("<TABLE BORDER=\"1\">\n");
print("<TR>\n");
print("<TH>ヘッダ</TH>\n");
print("<TH>値</TH>\n");
print("</TR>\n");
for(reset($header); $index = key($header); $value = next($header))
{
print("<TR>\n");
print("<TD>$index</TD>\n");
print("<TD>$header[$index]</TD>\n");
print("</TR>\n");
}
print("</TABLE>\n");
?>

</BODY>
</HTML>

これの結果は、ここに表示はできないんだけど、
ヘッダのリストとその値のリストが表形式で表示されました(^^)v

「Host」これはホストだからローカルホストですね。
「User-Agent」は Firefox5.0 など。

「Accept」ってのは受け入れる形式ってことなのかな……?
値には text とか html とか xml とかが入ってます。

「Accept-Language」は使える言語ってことですよね?
「x-cept-Encoding」これは分かんない。

「Accept-Charset」には Shift_JIS とか utf-8 とかが入ってます。
「Connection」の値に keep-alive とあるんだけど、よく分かんないです。

とりあえず、上手くいったってことですよね。

それよりも私が「ん?」って思ったのが、for文の
「reset」「key」「next」。

ちょっと調べてみたら、けっこう前にすでに触れてましたね。
文字列を使った配列んとこで。

自分の過去記事で復習してしまいました(^^;)

データ関数とかいうもので、たぶん今やってる次の章に出てくるみたいです。

・reset = ポインタを最初の要素にセット
・key = ある要素のインデックスを見つける
・next = ポインタを次のスロットに進める

いや〜、初めの方でやったやつ、やっぱり忘れてますねぇ(>_<)


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こちらの関連関数もどうぞ↓
header関数
HTTPヘッダ関連の関数



posted by れい at 16:42| Comment(0) | I/O関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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