2011年05月25日

I/O について


<I/O とディスクアクセス>って章に入ったんですが、
I/O の意味も読み方も分からなくて、調べるとこからスタートしました(^^;)

でも全然ややこしいもんでも何でもなくて、
Input/Output、つまり入出力のことでした。

読み方は「インプット・アウトプット」でいいのかなぁ…?

せっかくスクリプトを書いても、外部との通信がなかったら
役に立たないわけですが、

PHPスクリプトのデータやり取りの色んな方法を、
この章では学べるみたいです。

その中にはローカルディスクへのアクセス、
データベース、インターネット経由の通信が入ります。


PHPができるようになると、メールフォームとか
掲示板とかブログなどを作れるのは知ってるけど、

他のプログラム言語との大きな違いを再確認しました。

ユーザの入力はHTMLフォーム経由でしか入ってこない、
という点です。


今日解けた謎がもう1つあります。

ブラウザへの出力なんですが、
ブラウザにテキストを送る関数には、
「print」「echo」「printf」の3つがあるそうです。

3つとも取った値をブラウザへ送る、
つまりやることは同じなんです。

私がず〜っと「ん?」って思ってたのが、「echo」。

参考書でも、予習段階でお手本にさせていただいたサイトでも
「print」が使われてたので、私は「print」を使ってますが、

参考にさせていただいた他のサイトでは、
けっこう使われてるんですよ、「echo」が。

ちょっと調べてそんなに違いはなさそうだったので、
どっちでもいいんならってことで
とりあえず「print」で来たんですけどね。

でも多少の違いはあるらしくって、
「print」は指定してフォーマットで出力できて、
「printf」にはフォーマット機能がある…?
よく分かんないけど(^^;)

本の著者が「echo」を好まないのは、
関数っていうより演算子みたいに振舞うからってことなんですが、
これもよく分かりません(^^;)

ちなみに「echo」はPHP2の頃からあったので、
古い例にはよく使われてるそうです。

でも新しそうなサイトにも、
この本よりも新しくてPHP5を扱ってるような本でも、
けっこう使われてるんですよねぇ…。

でも何となく「print」にしとけば間違いないって気がするので、
このまま行こうと思います、とりあえずは。

参考にしたい例文に「echo」が出てきても、今までと同様
「print」に置き換えればいいだけの話ですからね♪


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ブラウザへの出力についてはもう1つのブログもどうぞ↓
PHP: ブラウザへの出力
今さら echo、今さら改行について(^^;)
printf関数



posted by れい at 13:58| Comment(0) | 基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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