2011年05月23日

クラスの定義


クラスの定義の例を見ていきます。

ちなみにクラスの宣言をするってのは、
オブジェクトを生成するためのテンプレートを作成する
ってことで、

それに必要なプロパティ(変数)とメソッド(機能)を
リストアップしていきます。

とりあえずコードを書いてみますね↓

<HTML>
<HEAD>
<TITLE>クラスの例</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<?php

//ユーザを追跡するためのクラスを宣言する
class user
{
//プロパティ
var $name;
var $password;
var $last_login;

//メソッド

//全てのプロパティの定義
function init($inputName, $inputPassword)
{
$this->name = $inputName;
$this->password = $inputPassword;
$this->last_login = time();
}

//最後にログインした日を得る
function getLastLogin()
{
return(Date("M d Y", $this->last_login));
}
}

//インスタンスを生成して初期化
$currentUser = new user;
$currentUser->init("れい", "1234");

//最後にログインした日を得る
print($currentUser->getLastLogin());
print("<BR>\n");

//ユーザ名を表示
print($currentUser->name);
print("<BR>\n");

?>
</BODY>
</HTML>

これを「class.php」で保存して、表示されたのがこちら↓

May 23 2011
れい


これはプロパティ3つ、メソッド2つを持ったクラスの定義の例です。

プロパティは var文を持った変数宣言が3行、
メソッドは function文から始まる関数宣言が2行ありますよね。

でも「var」?「->」?「init」?
何だろう…これから説明してくれるのかな…?

まぁとりあえず、最後のログイン日(今日の日付)と、
ユーザ名(れい)が出力されたわけです♪


<ご案内>----------------------------------------------------------------------------------------

nabecchiDRM.jpg

なべっち式ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM) 22,800円

----------------------------------------------------------------------------------------<ご案内>



クラスについてはこちらのブログもどうぞ↓
PHP: クラスの宣言
PHP: クラスの要点



posted by れい at 21:19| Comment(0) | 基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。