2011年05月22日

クラス


出た〜、「クラス」!
PHPについて調べ始めてから、よく見かけてるけど、
実際どういうものだかは知らないのです(^^;)

クラスの章に入って1番最初に出てきた言葉が:

「オブジェクト指向プログラミング」

これも何度も見るから、前に1度調べたことあったんだけど…
何だったっけ?と思って再確認してみました。

一言で言ってしまえばプログラミング開発を楽にしてくれるものなんですが、
もう少し詳しく説明すると、

データとかその手続き(メソッド)を
<オブジェクト>ってものに1つにまとめて管理して、
複数の<オブジェクト>を組み合わせて
プログラムを書いてく方法

って感じですかね…?

でも何となく基本は分かった気がします。

今はまだ、ちまちまと小っこいものを練習してるだけだから
その必要性を実感できてはいないけど、

何人ものプログラマが関わるような大きいプロジェクトだったら、
PHPのソースコードが1万行とか10万行もあるものだったら、

ちょっとした変更で全体がおかしなことになるのも想像できるし、
それを避けるために、何らかの整理方法(?)が必要ですよね。

PHPは1コの識別子が表すオブジェクトが、
複数の機能・変数を持てるそうです。

そして「クラス」を使ってスクリプトを構築していくと、
再利用しやすいコードを楽に書けるようになるみたいですよ♪


<お知らせ>----------------------------------------------------------------------------------------

copywriting.jpg

The Writing Master Class.(コピーライティングマスタークラス) 25,000円

----------------------------------------------------------------------------------------<お知らせ>



クラスについてはこちらの記事もどうぞ↓
PHP: クラスの宣言
PHP: クラスの要点



posted by れい at 14:34| Comment(0) | 基礎編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。